2014年2月27日木曜日

LINE電話 サービスの発表 ますます携帯電話の考え方が変わりそうです

LINEは2月26日、「LINE電話(LINE Call)」を提供すると発表しました。

LINEアプリ同士のみでしか通話できなかったものを、固定電話や他の携帯電話への通話も可能なサービスとして提供されます。
またサービスが提供される日本やアメリカ、メキシコ、スペイン、タイ、フィリピンでの通話も可能ということで、限定ではありますが格安の海外通話もできるのです。

気になる通話料金の支払方法は、LINEアプリ内決済などでコールクレジットをチャージしておき、そこから利用する仕組みとのこと。
これはSkypeと同じようです。

国内通話の料金は、携帯電話への通話が14円 / 分、固定電話へは3円 / 分。 更にお得なプランもあるので、固定電話に多くかける方はそちらを利用するとかなり通話料金を抑えることができますね。

使い方はLINEをすでに利用しているユーザーなら、リリース後にアプリを更新することでLINEアプリ内に『LINE電話』の機能が追加され、そこから利用できるという手軽さ。
自分の電話番号を使用しての通話ですから発信者通知も可能で相手に不信感を与えないのが良いところですが、ドコモだけはこれが利用できないのがネックです。

ますますLINE依存のユーザーが増えそうな予感ですが、これだけのサービスを提供するなら、それも当然のことかもしれません。
実は楽天電話を利用するか迷っていたところでしたので、こちらも検討したいと思いました。

LINE電話 / LINE Callの公式サイトはこちらから?≫
プレリリースのページはこちらから?≫

2014年2月14日金曜日

日本損害保険協会が不正な保険金請求に関する情報提供を呼びかけ【記事紹介】

一般社団法人日本損害保険協会では、保険金不正請求に関する情報提供を呼びかけるため、保険金不正請求ホットラインについてのチラシを作成、配付を行うことを2月6日に発表しました。

保険金不正請求を見つけたらホットラインへ
~不正な保険金請求に関する情報提供を呼びかけます~


2012年12月に協会で実施した消費者の意識調査によると、回答者の45.3%が不正請求の通報先を把握していませんでした。
このような状況を踏まえ、2013年1月に「保険金不正請求ホットライン」を開設し、損害保険の保険金不正請求に関する情報を収集しています。

保険金不正請求ホットラインサイトはこちらから >>

保険金不正請求ホットラインの電話受付は、フリーダイヤル0120ー271ー824まで。
また、インターネットの情報登録フォームでも24時間365日受付しています。

2014年1月21日火曜日

あらゆるところが感染源!今季大流行のノロ、インフルエンザの対処について【記事紹介】

2014年1月19日の日本経済新聞電子版に
「風呂の湯も感染源…怖いノロ、インフルエンザ対処法」という記事が掲載されました。
既に大流行のノロウィルスやインフルエンザ、咳をともなうRSなどの内容とあり
Twitterや様々なブログでも取り上げられ話題になっています。

年明けに大流行となる原因に帰省による電車や飛行機などの
大勢の他人との密室空間の共有があります。
このときに大切なのは体調不良を感じたらすぐに病院へ行くこと。
大まかに病状で分類すると「熱が出る」「咳が出る」「嘔吐・下痢をする」の3種で、
原因になる菌やウイルスを大別できます。

感染ルートは、くしゃみや咳などからの飛沫感染、それらを触った手などを
経由して口や鼻から体内に入る媒介感染など。
乾燥した吐瀉物のウイルスが空中に飛散したものを吸い込んで感染する
可能性のあるノロやロタの話は有名ですが、
お風呂のお湯も要注意とのこと。

予防策は、自分がかかっていなくても満員電車などの密閉空間ではマスクをつけ、
外出後は手洗いと、うがい、換気も頻繁に行うこと。「当たり前のこと」の徹底を

食品安全委員会のホームページによると
http://www.fsc.go.jp/sonota/dokukesi-norovirus.html
石けんには、ノロウイルスを直接失活させ消毒する効果はありませんが、手の脂肪等の汚れを落とすことにより、ウイルスを手指からはがれやすくする効果があります。
 石けん(ハンドソープ)を使った手洗いでは、10秒間のもみ洗いと15秒間の流水でのすすぎを複数回繰り返すことが効果的です。2回繰り返すと、ノロウイルスの残存率を約0.0001%まで減らすことができたとする実験結果があります。
とのこと。
十分な手洗いでもかなり効果的な予防になるようです。


最近はラクトフェリン入りのヨーグルトの摂取で
ノロウイルスに感染しにくくなるという研究も。
この季節、腸内環境を整え、免疫力を上げておくことは
自分でできる有効な対策の一つです。


詳しくは
日経新聞電子版 2014年1月19日
「風呂の湯も感染源…怖いノロ、インフルエンザ対処法」をご参照ください。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0901N_Z00C14A1000000/

2013年12月20日金曜日

楽天、ネット通販すべて自社決済【記事紹介】

年々利用者が増えているネットショッピング。
その中でも楽天市場を利用する人はかなりの数を占めます。

私も楽天市場を中心にネットショップを利用しているのですが、今年の春先にトラブルに会いました。
少し長いお話になりますが、この機に書いておこうと思います。


Aショップにて春物のコートを購入。
すぐに自動返信メールで注文確認の通知が来ました。
翌日の午前中、Aショップの方から「在庫があるのですぐに出荷可能」と記載された注文確認メールが来ました。
このメールは自動返信ではなく、Aショップのスタッフが返信しているものです。
当然、この日か翌日に出荷→その翌日に到着、と思っていたのです。
しかしこの日夜遅くまで用事がありメールチェックをしておらず翌日にメールチェックをしてみると、「在庫切れのため入荷に1週間以上かかる」とのメールが来ていました。

このコート3色あり、他のカラー・サイズでは売り切れ表示がしてあったので確実に在庫があると思い、注文したものです。
また、翌日午前中のメールでも「在庫があるのですぐに出荷可能」と記載されていたので安心していました。
在庫がないならその時点でメールに記載すべきです。
私もネットショップの運営経験者です。
このやりとりだけでずさんな在庫管理をしていると感じました。
こんな在庫管理ができていないショップから購入するのは嫌だと思い、すぐにキャンセルの手続きをしました。

しかし、この後何度メール等でキャンセル依頼の連絡をしても、Aショップから連絡は来ないのです。
つまり無視です。
その上、「在庫切れのため入荷に1週間以上かかる」と記載されたメールが来たすぐ後でカード決済の通知が来ていました。
つまり、このまま無視され続けたら商品は手元に無いのにお金だけ取られるということになります。

ついにカード支払日にそのコートを購入した代金が引き落とされてしまいました。
実はカード支払日前に楽天に直接このトラブルを報告したかったのですが、どこに問い合わせて良いのか物凄く分かりにくくそのままになっていました。

電話も全くつながらないのでかなり困っていたところ、ネット上で同じようなトラブルに見舞われた方がブログでトラブル別の問い合わせフォームのURLを記載していてくださったので、そこに投稿しました。
でもそのページは楽天のトップページからはどうやっても行き着けないのです。
何故、そんな分かりにくくしているのでしょうと憤りを感じました。

このお問い合わせフォームに投稿した翌日に、楽天のサービスから返金の手続き等をショップにさせるとメールがありました。
そして、何度メールを送っても返信してこなかった問題のショップからもメールがあったのです。
多分楽天から注意が入ったのだと思いますが、あまりの早さにびっくりしました。
しかし、このショップはそのメールでは全く謝罪の言葉がありませんでした。
楽天のサービスから1週間後に「ショップから正当な対応はあったか」の確認メールが来たので、その旨(お金のトラブルを起こしておいて謝罪の言葉が一切ないと)を返信しておきました。
またもや、翌日にショップからメールがあり、そこで初めて謝罪の言葉が記載されていました。
もしかしたらあの問い合わせフォームに正当なトラブルの報告がされたら、何かショップ側にペナルティがあるのかもしれません。
しかしお客は無視するが、楽天にはすぐ対応するAショップのようなお店は無くなって欲しいものです。
その後、翌月の支払い分から相殺するという形で無事返金されました。


問題はこのようなトラブルを今まではショップと顧客で解決せよとの姿勢で楽天が運営していたことにあります。
一応かなり行き着くのに難しいトラブル対応用の「お問い合わせフォーム」はあるにせよ、ブログでそのURLを記載してくださった方がいなければ取り返せなかったと思います。

こういったトラブルが今回の自社決済への移行で随分解消されるのではないかと期待しています。


詳しくは
日経新聞電子版 2013年12月20日
「楽天、ネット通販すべて自社決済 不正に迅速対応 14年2月から」をご参照ください。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD190I4_Z11C13A2MM8000/
※この記事は日経新聞電子版会員限定です。電子版に登録すると全文読めるようになっています。ご了承ください。

2013年12月17日火曜日

「キラキラワード」が日本をダメにする【記事紹介】

最近ニュースで「キラキラネーム」の流行りなどをよく聞くようになりましたね。
お恥ずかしながら読める名前の方が少なく、読み方を聞いてすごい当て字だなぁと感心したりもします。
下記で紹介する記事の中の「2013年のベスト・オブ・キラキラネーム(リクルーティングスタジオ)」の1位から3位まで全く読めませんでした。
女の子の名前に「姫」の文字をつけるのは、親にとって女の子はプリンセスだからでしょうか。

今回紹介する記事の本題は「キラキラワード」。
つまり「綺麗ごと」です。
仕事に行き詰まったとき成功者などの前向きな「綺麗ごと」は、暗闇に落ち込んだかの気分に一筋の光を見つけた時のような嬉しさを感じるものなのですが、これを安易に信じて努力や考えることをやめてはいけないという内容がまとめられています。

安易にすがってしまいがちですが、やはりやらなければならないことは自分で考え、努力することが必要であると再認識した記事でした。

「綺麗ごと」を真に受けるな! 「キラキラワード」が日本をダメにする
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yokoyamanobuhiro/20131217-00030713/