2013年9月24日火曜日

損保ジャパン、欧州で再保険引き受け本格化【記事紹介】

2013年9月24日、日経新聞電子版に「損保ジャパン、欧州で再保険引き受け本格化」という記事が紹介されました。

NKSJホールディングス傘下の損害保険ジャパンは欧州での再保険の引き受けを本格化する。スイスのチューリヒに支店を開き、10月から営業を始める。損保ジャパンの海外の再保険の拠点はロンドン、香港、クアラルンプールに続き4つ目となる。

現地の損保会社が保険を販売することで負った火災や自然災害のリスクを損保ジャパンが引き受ける。再保険料を受け取る代わりに、…………



続きは
日経新聞電子版 2013年9月24日
「損保ジャパン、欧州で再保険引き受け本格化」をご参照ください。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC23004_T20C13A9NN1000/
※この記事は日経新聞電子版会員限定です。電子版に登録すると全文読めるようになっています。ご了承ください。

2013年9月20日金曜日

iPhone5sとiPhone5c が発売されましたね

本日、話題のiPhone5sとiPhone5cが発売されましたね。

銀座のアップルストアでは700人もの方が並ばれたとか!
ほとんどお祭り状態ですね。

今回はネーミングからするとマイナーチェンジの様に思いますが、
64ビットのA7チップを搭載、高性能になったiSightカメラ、
新たに指紋認証機能がついたりと見た目は同じなのに中身は飛躍的に進化しているようです。
カラーも新たにゴールドが加わり選ぶ楽しみも増えましたね。

一方中身はiPhone5cはポップな色合いがキュートで、
iPhone5で機能的に満足な方はこちらを選ぶのかなと。

実は会社の携帯のことで午前中にとあるソフトバンクショップに行くことがあり、
こっそり2機種とも触ってきました。
そこは場所柄午後から混んでくるというショップでしたので、
待つこと無く触ることが出来ました。
iPhone5sは一番人気になるかも、
と言われていたゴールドではなくシルバーの実機でしたが、
軽快な動きと目新しいiOS7の画面に「欲しいなぁ」とつぶやいてしまいました(笑。

iPhone5cはブルーが置いてあり、こちらはネットの写真で見た通りのキュートな外観。
iOS7の画面とマッチしてとても良い感じでした。
私はiPod touchの現在のものを持っているんですが、外観の感じは全然違います。
この辺の違いを出すところがアップルのオシャレなところでしょうか。

今回からドコモからも販売ということで、ますます街にはiPhoneが溢れるのかなと予想されます。
しかも今日のドコモの発売セレモニーでは、
俳優の渡辺 謙さんと堀北 真希さんが社長とともにお出迎えしたとか!
すごい豪華なお出迎えでだったんですね、羨ましい。

まぁ、発売されたばかり、iOS7が公開されたばかりで
まだ情報が足りないところもありますので
色んな体験情報が出てから買うのが良いかもしれませんね。

2013年8月19日月曜日

生保、生前贈与マネー争奪戦 相続増税にらむ という記事

2013年8月19日、日経新聞電子版に「生保、生前贈与マネー争奪戦 相続増税にらむ」という記事が紹介されました。

2015年に増税される相続税。
これをにらみ生命保険業界で、生前贈与など相続対策を巡るマネーの争奪戦が熱を帯びてきました。

親が贈与税の非課税枠(年間110万円)のなかで、子どもの生命保険料を負担。子ども名義で終身保険や定期保険、年金保険を契約する。生前贈与によって結果的に相続税の負担が軽くなる。
生命保険会社ではこうした保険への加入がここ数年で大幅に増加しています。

また、生前贈与への関心は節税だけでなく相続トラブルも防げるということで関心も高まっています。
生命保険は受取人を指定することで自分が財産を譲りたい人に現金を残せるという利点もあります。
相続の悩みなんて富裕層だけというイメージは無くなっていきそうですね。

詳しくは
日経新聞電子版 2013年8月19日
「生保、生前贈与マネー争奪戦 相続増税にらむ」をご参照ください。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC1501D_V10C13A8NN7000/
※この記事は日経新聞電子版会員限定です。電子版に登録すると全文読めるようになっています。ご了承ください。

2013年8月9日金曜日

感染パソコン1.5万台超 ネットバンキング不正送金という記事

2013年8月8日、日経新聞電子版に「感染パソコン1.5万台超 ネットバンキング不正送金」という記事が紹介されました。

最近GoogleアカウントやFacebookアカウントの乗っ取り、無線Wifiスポットでのスマートフォンへの不正侵入なども騒がれてきましたが、新たなウィルスでネットバンキングのIDやパスワードを入手されるという恐ろしい記事が新たに発表されました。

この記事をご覧の皆様も、すぐにPCがウィルスに感染していないか確認をされた方が良いかもしれません。


以下記事より
利用者のIDやパスワードを盗む目的のウイルスに感染しているパソコンが日本国内に少なくとも1万5千台あり、8割が都内のプロバイダーの契約者。大阪府、愛知県などのプロバイダーの契約者もいた。
感染したパソ コンでネットバンキングを利用しようとすると、偽のログイン画面が表示され、入力したIDやパスワードが抜き取られる恐れがある。

詳しくは
日経新聞電子版 2013年8月8日
「感染パソコン1.5万台超 ネットバンキング不正送金」をご参照ください。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0702M_Y3A800C1CC1000/
※この記事は日経新聞電子版会員限定です。電子版に登録すると全文読めるようになっています。ご了承ください。

2013年7月30日火曜日

日本経済復活の試みに関する記事

2013年7月29日ウォール・ストリート・ジャーナル サイトに「日本経済復活の試み、失敗なら世界にも打撃に」という記事が掲載されました。

以下記事より
20年近くの間、日本は世界経済にとっておおむね無関係だった。日本は衰退への軌道を歩んでいた。それは見た目に憂鬱だったが、外部の世界にとって影響はあまりなかった。

政府支出、金融緩和、そして旧弊の経済の野心的な改革という3つの柱を実施しようとしている安倍政権に期待するも、賭けという印象からは脱却できておらず、失敗すれば世界経済にも影響をおよぼす可能性がある。

参議院選で自民に投票した人の大部分は経済政策に期待している。
しかし安倍首相が改革に尻込みすれば、アベノミクスは失速する公算が大きく、それは、ただでさえ巨額の日本の政府債務にさらに債務を上乗せしただけに終わる恐れがある。

詳しくは
ウォール・ストリート・ジャーナル2013年7月29日
「日本経済復活の試み、失敗なら世界にも打撃に」をご参照ください。
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323670304578634683892125430.html